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会社概要
代表挨拶
サンケンフォーキャスト株式会社
代表取締役社長
原口 篤
当社は、多様なシステムインテグレーション(SI)サービスと医療情報サービスに特化した会社として、2002年5月にその産声を上げました。
主力事業であるSIサービスでは、Web開発を中心にタブレットやクラウドを活用したシステムの開発を行っており、汎用性に富んだ事業を進めております。
また、医療情報サービスにおいては、日本全国の病院を対象に、電子カルテや医事会計および感染症管理システムといった病院情報システムの導入や開発を行っております。
この主力事業であるSIサービスと医療情報サービスは、合併前の株式会社フォーキャストと三健ソフト株式会社が、それぞれに柱としていた事業を継承したもので、実質30年を越える技術と経験の蓄積があり、お客さまにきっとご満足いただけるサービスをご提供できるものと確信しております。
私たちの仕事は、単にシステムを構築するだけではなく、お客さまに喜んでいただけるものを創って初めて「良い仕事ができた」と言えます。
当社の人材育成は、技術教育はもちろんのこと、ヒューマンパワーを最重要視したものとなっております。例えば朝礼時の1分間スピーチでは、自分の話したいことを短時間で他の人に伝える技術や、人前で話すことへの「慣れ」を学び、また、社内外でのさまざまな交流を通じて、行動力や責任感、そして仕事に取り組む基本姿勢を身に付けていきます。
「良い仕事」をするには、お客さまとの質の高いコミュニケーションが必要であり、私たちが技術力よりも人間力を最重要視する理由はそのためです。
私たちは、これからも「豊かな心を持った技術者」を育成し、お客さま満足度の向上を目指しより一層の努力を積み重ねてまいります。
当社は、「社会に貢献し、信頼され愛される企業となる」を経営理念に掲げ、それを「役員三則」、「社員三則」に基づいて着実に実現していくことを企業理念としています。
社員一人ひとりが豊かな未来のために個性を発揮してまいりますので、どうぞこれからも、サンケンフォーキャスト株式会社をよろしくお願いいたします。
企業理念
- 経営理念
- 私達は、社会に貢献し、信頼され愛される企業となる。
- 役員三則
-
愛情と、共存共栄の精神と、公平な心を持って、一切を生かす。
時代を予知し、専業に徹し、健全で且つ適正な利益をあげ、社会に奉仕する。
自主経営と適性経営を心がけ、取引先・株主・社員の安定を図る。 - 社員三則
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常に自己の能力向上と、豊かな心をもった人格の完成に努力する。
社会の目を認識し、自己の責任を自覚し、失敗の転嫁をしない。
目標を大きく持ち、情熱とチャレンジ精神を忘れず、諦めることなく、必ず成功の道を開く。
会社情報
- 企業名
- サンケンフォーキャスト株式会社/SankenForecast Inc.
- 設立
- 1998年9月24日
- 資本金
- 9,300万円
- 事業拠点
沿革
- 昭和59年1月
- 医療システム特化会社として福岡市にて三健ソフト(株)設立
- 平成10年9月
- 制御系システム特化会社として名古屋市にて(株)フォーキャスト設立
- 平成13年2月
- 三健ソフト(株)と(株)フォーキャスト業務提携
- 平成14年5月
-
三健ソフト(株)と(株)フォーキャスト合併
(存続会社 (株)フォーキャスト )によりサンケンフォーキャスト(株)となり、特化業種専門チームの再編成を行う - 平成17年12月
- 韓国RAYPAX社と医療画像システム(Pacs)の日本展開において業務提携を結ぶ
- 平成21年8月
- 福岡市にサンケンフォーキャスト(株)本店移転を行う
主要取引先
- 株式会社シーイーシー
- 鈴与シンワート株式会社
- 株式会社トヨタシステムズ
- トヨタ自動車株式会社
- トヨタ情報システム愛知株式会社
- トヨタコネクティッド株式会社
- 株式会社ビジネスブレイン太田昭和
- BIPROGY株式会社
- 富士通株式会社
- 富士通Japan株式会社
- 富士通Japanソリューションズ九州株式会社
- 株式会社エム・オー・エム・テクノロジー